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ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2017]750ml (赤ワイン)

ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2017]750ml (赤ワイン)
ブルゴーニュ全土のピノ・ノワール種から選別した典型的なブルゴーニュワインの秀作。チェリーやプラムなどの果実を思わせる芳醇な香り、なめらかなタンニンと豊かな果実味、ミネラルの香りが見事に調和しています。LOUIS LATOUR / ルイ・ラトゥールルイ・ラトゥール社の創業は1797年。ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアンです。その輝かしい歴史の源流は、17世紀に始まります。1731年にはブルゴーニュ地方の中心コート・ド・ボーヌにぶどう畑を所有していたラトゥール家は、1768年にアロース・コルトン村に移住。以来50haに及ぶグラン・クリュ/プルミエ・クリュ村名畑を所有、このうち、コート・ドール最大のグラン・クリュの畑を28.63ha所有しています。1890年からはシャトー・コルトン・グランセでの醸造を開始し、常に豊富なラインナップを確立してきました。19世紀末のフィロキセラ禍の後、4代目ルイ・ラトゥール氏がコルトンの丘にシャルドネ種の苗木を植え誕生したコルトン・シャルルマーニュは、ブルゴーニュ二大白ワインお謳われる傑作となり、またブルゴーニュ以外に6代目はアルディシュやヴァ-ル地方の土壌を見抜き、アルディッシュ・シャルドネとヴァルモワシン・ピノ・ノワールを生み出しました。今日、現当主7代目が経営するルイ・ラトゥール社では、ボーヌ郊外の醸造施設クロ・シャムロワで最新のワイン造りを行う一方、アロース・コルトンの醸造所では現在も自社製の樫の木樽を用いた熟成をかたくなに守っています。伝統に基づく製法を順守しつつ、常に革新的な技術に挑戦しています。